160412

◆ 山陰中央新報 

樋野達夫さんが祈年祭で「風の大地」「神々の詩(うた)」を神さま

に奉納された献笛式が新聞に記載されました。

樋野さんは祈年祭後も拝殿で竜笛や縄文人が奏でたであろう米の

形をした磐笛を演奏されました。

磐笛は縄文時代の祭具で音霊によって神事、神霊の勧請をしたり

霊の慰め導く音として古代人は吹いていたようです。

音はとても鋭くどこまでも響く音でした。