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◆ 茅の輪守り ◆

蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)に一

夜の宿を提供したところ「もしも、後世に疫病が流行ったなら

ば、蘇民将来の子孫であると言って茅の輪(とのわ)を腰につ

けなさい」と言われ、その通りにして疫病を免れることができ

たという神話に基づいたお守りです。

玄関や神棚に吊るして半年間の罪・穢れを取り祓い、ご家族が年末

までの半年間を無事に過ごせるようお守りします。